失恋した時に言われたくない一言
失恋で傷ついている時に言われたくないことってあるんです。
●「次だよ次!」
友達が元気づけるために言う、「次だよ次!」と言う言葉は失恋したばかりの時には辛い言葉だったりするんです。
前向きになりたいのは山々なんです。しかし、なるにはまだ早いと思っている女性はそういった元気づけるための言葉でもマイナスにとってしまったりイライラしてしまうんです。
その場では、「そうだよね!」など、明るく返しますが心の中では辛くてたまらなかったりするんです。
●「なんで別れたんだっけ?」
別れの理由は、ことによっては話したくない人もいます。
仲良しの友達相手でも、うやむやにしてしまうこともあるんです。
別れてすぐに別れた理由を聞かれると、苦しいことや悲しさがまた込み上げてきて辛くなります。しばらくたってから聞かれたら、なんともなかったように答えられることもありますが、別れてすぐの辛い時には出来るだけ聞かないでいるか、自分から言ってくれるまで待ってあげましょう。
●「別れて正解だよ!」
どんなにひどい人でも、好きだったのは事実です。付き合っていたのも事実。その相手を自分が悪く言うのは当人ですからいいかもしれません。言われても当たり前な相手かもしれません。しかし、他の人に言われるのはまた話が別なんです。
別れた相手をよく知っていたり、全ての付き合いの流れを知っている人はいるかもしれませんが、付き合っていたのはその人ではないのですから、いくら慰めるためとは言っても「別れて正解」なんてことは言ってはいけません。
●「だと思った。」
別れたことを報告した時に言われる言葉ですね。
確かに、不安もたくさんあって愚痴を聞いていたかもしれません。
しかし、別れることを予想していたかのような言葉は、別れてから聞いたにしても付き合っていた時にそんな風に思っていたんだなとショックを受けます。
そんなつもりではなかったにしても、言われた側はいい気持ちにはなりませんから、十分に気をつけてください。